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市役所の改革と健全財政化
「しせいを正す」
★目指せ「日本一の市政」
  ・行政手続きの迅速化
  ・残業ゼロのよる行財政改革
  ・各種事業、帳簿類の再点検と管理体制の強化
  ・「投開票日本一の実績」を活かした職員教育
  ・早期に市民の信頼回復を目指す

★「小諸ふるさと市民」の創設
  ・小諸を他市から応援する仮想市民目標10万人
  ・PR活動の核として「ふるさと小諸大使」を100人任命
  ・ふるさと納税の促進による財政の健全化
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行政書士として19年間、行政を相手に仕事をしてきた経験を活かし、小諸市役所が文字通り「民のためににたつ」となるよう市役所の改革を進めます。
民間の発想と着眼点で、「行動力」を持って市役所の改革を進め、市民満足度を含めた「日本一の市政」を目指します。
また、大型公共事業がひと段落した今、財政健全化は緊急の課題となっています。あらゆる行政の無駄を省くことはもちろんのこと、「新たな財源確保」に向けた努力を行います。
さらに、野岸小学校の耐震工事未実施の問題、部課長の相次ぐ辞任等、市政に対する市民の不信感は増しています。
信頼回復のため、やる気のある職員を登用し、風通しの良い職場環境を整え、各事業や各種帳簿類の再点検と管理体制の強化を行います。
 

■ 財政の健全化と
 「小諸ふるさと市民」(仮想市民10万人)の創設等による税収アップ
行政・財政改革による行政のスリム化と小諸の産業振興による税収増を進めます。また、徴税率を上げる努力も同時並行で行い、第2次大型公共事業(小学校の建替え等)に備えます。
 さらに、新たな財源確保のため、小諸の魅力を全国発信する中で、10万人を目標に小諸を応援してくれる「小諸ふるさと市民」(仮想市民)を全国に増やし、ふるさと納税やクラウドファンディングを利用して1億円以上の税収アップを図ります。
 「小諸ふるさと市民」から、さらに「ふるさと大使」を100名以上に任命しPRや情報拡散に尽力していだだきます。小諸市に呼び込む仕掛けをつくり、観光や農商業に貢献いただき、小諸市との絆を徐々に強くすることで将来のUIターンによる「実市民化」を促します。
 
■ 行政手続の迅速化と「残業ゼロ」を目指します
小諸市の選挙における「開票作業の早さ」は全国一です。これは、市職員の努力と研究の成果による賜物です。しかし、市民に身近である行政手続にこうした気概やノウハウが反映されているかというと疑問が残ります。
そこで市民サービスの向上を目指し、小諸版「カイゼン方式」による行政手続の迅速化を図り、4年以内に「市役所満足度」80%以上を獲得することを目指します。
また、職員の適正配置にむけて、PLAN→DO→SEE(計画→配置→検証)のサイクルをより迅速化し、さらには適材適所を厳しく見極め「残業ゼロ」を目指します。
  
■ 各種事業と各種帳簿類の「再点検」と「管理体制の再構築」
野岸小学校の耐震工事問題や、市の文化財のずさんな管理に代表されるように、市行政に対する市民の信頼性が揺らいでいます。
徹底的に、各事業や各種帳簿類の再点検を行いウミを出しつくし、至った経過を再検証することで当事者に「なぜか?」の気持ちを植え付け再発の防止を促します。
事業の点検強化の体制づくり、今後につながる情報管理のマニュアル化を徹底し、市民の行政に対する信頼をとりもどします。
 
■ 各種審議会・委員会での市民の提言を大切にし、市政に反映させます
困ったことに、市民参加の審議会や委員会で貴重な意見や提言をいただきながら、「全く市政に反映されない」「何らのリアクションがない」等の話を多く聞きます。
市民参加による市政を実現するために真に必要な審議会や委員会のみを実施するようにし、「会議のための会議」といった無駄を省き、質実のある運営とします。
市民の皆さまからいただいた提言には期限を設け、担当部署を特定した上で、市長の直轄管理のもと回答又は実施するようにします。
 
◇ 女性幹部職員や各種審議会・委員会の女性の比率を向上
 当然ながら「主役である市民」の半数は女性であり、その気持ちや要望を大切にするためにも、市関連各種機関において女性の比率を適正化することは重要と考えます。
市役所の女性幹部職員の増員や各種審議会・委員会の女性比率を、男性同様に資質を厳しく見極めたうえで現状より高めます。
そのために、女性も働きやすいよう、子育て支援、介護支援等をさらに強化します。
■…直ちに取り組むべき政策、
◇…5~10年先を見越した中長期的な展望の中で実現していく政策