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産業振興と起業・就農支援
「攻める」

★「小諸ふるさとブランド」 (仮称)立ち上げ
  ・6次産業の推進(1次産業×2次産業×3次産業)
   ・観光事業にも結びつけた “小諸ブランド”の立ち上げ 
  ・まち全体を安心で安全な食をうりにしたテーマパーク化

★魅力ある「商都・農都・住都・小諸」づくり
  ・やる気のある中小企業の振興支援、起業・就農支援
  ・女性が活躍しやすい職場づくり
  ・若者や女性のU・Iターン施策の充実
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働く場を創出し、豊かな生活を送るために、戦略的に産業振興の支援を行います。このことは、子育てや教育環境の充実、まちづくりの推進、税収アップなどにも直結し、ひいては小諸の人口減少対策にもなります。
魅力ある「商都・農都・住都・小諸」をつくることへの、強い推進力としていきます。
 
■ 中小企業支援の充実
企業誘致も継続的に行いますが不確定要素も多々あることも現実です。
そこで、市内の大多数を占める中小企業の振興を図ることを第一に商工会議所などと連携し、成長分野へのシフト支援やマッチングによる新規事業の推進、受注機会の拡大、経済環境の急激な変化に伴う緊急支援策の充実等を行います。
 
■ 6次産業(1次×2次×3次)のさらなる推進
6次産業とは1次産業・2次産業・3次産業さらには「学」「官」が有機的に連携することで新しい産業やサービスを生み出すことです。
こうした取り組みの推進を図ることで、小諸ブランドの創出や観光産業の振興に結びつけるとともに、新たな雇用も創出します。
 
■ 新規就農者の支援と遊休農地の活用
市内外の新規就農者の支援を充実させるとともに、遊休農地を借受け集約し、意欲ある農業者に貸し出し再生、有効活用を行います。
その際にも、「地域担当職員」による情報収集や聞き取りを的確に行い、実態に則した支援を行っていきます。
 
■ 女性が活躍できる職場づくり
女性が個性や能力を発揮して希望する活躍が実現できるよう、環境改善に取り組みます。市役所はもちろん、市内の企業にも女性の幹部登用を促します。「こもろ輝く女性」(仮称)制度を導入し就労支援はもちろんのこと、「働く女性」「子育てする女性」「学ぶ女性」など広報誌やインターネット上でも紹介していきます。
 
■ 若者や女性のUターン・Iターン施策の充実
県外等に進学した女性や若者の就職活動時に、小諸へUIターンしてもらえるよう、市内の企業を紹介したり、きめ細かな相談や居住などに対する支援を行います。
また、若者や女性の起業家を積極的に応援するため、専門家によるカウンセリングやコンサルティングの場を設けます。市外に対しても、インターネットを使った積極的な情報拡散を行い、若者や女性にとって「気になる都市」としての位置づけを獲得します。
 
◇ 産業人材の育成
中小企業や地場産業、農業の人材育成や後継者の育成、事業承継のための支援を積極的に行います。そのため、商工会議所や県農業大学校、JA等と連携を強化していきます。
また、商都にふさわしい、経営・マーケティング系大学を招聘したセミナーやグループワークなどを継続的に開催していきます。
 
◇ 「小諸ふるさとブランド」の立ち上げ
農商工業者とマーケティング専門家との協働により、「小諸ふるさとブランド」を創造し・強化をはかります。
世界とつながるインターネットをフル活用するとともに、市外に100人点在する「ふるさと小諸大使」との連携もはかります。また、小諸市へのふるさと納税の目玉商品として位置づけます。こうした「小諸ふるさとブランド」創生による経済効果を、年間1億円以上を目標とします。
 
◇ “食”をテーマにしたフードテーマパークをつくります
飲食店や観光業者、農商業者と連携して、「安心安全で美味しい食を提供する小諸」を前面に打ち出した、町全体をフードテーマパーク化する仕組みを創り、賑わいをつくります。
小諸や近隣市町を訪れる観光客(例えば軽井沢を訪れる年間800万人)をメインのターゲットにして、年間20万人以上の新規導入を目指します。
 
◇ 「産」・「学」・「官」協働での産業振興
 さまざまな視点からの知恵やノウハウを取り入れることで、競争力のあるオリジナリティあふれる産業振興に取り組みます。
特に、「学」については、産業に強く実践的な大学と手を組むことで、即効性と現実性の高い展開が見込めます。
そのなかで、市政が受け皿をつくり、調整役としてバックアップしていきます。

■…直ちに取り組むべき政策、
◇…5~10年先を見越した中長期的な展望の中で実現していく政策