小泉としひろ後援会公式ホームページ - 小諸に誇りをとりもどす!
小諸市長選挙候補者    政策の詳細版・PDF
市民が幸福を実感できる市政を実現
「笑顔」

★元気で安心な“小諸” づくり
  ・高齢者福祉のさらなる充実
  ・ライフステージに応じた健康づくりの応援
  ・在宅医療と地域包括ケア体制の強化
  ・危機管理体制の充実と自主防災力の強化
  ・高地トレーニング構想の推進

★「たくましい“こもろっ子”」 を育む
  ・生きる力を育む基礎学習の充実
  ・発達支援が必要な子どもの支援と家庭教育の支援
  ・子育てにかかる経済的負担の軽減などの子育て支援
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市民の誰もがいのちを大切にし、いのちを大切にされ、いのちを繋ぐことを究極の目標とします。そして、小さな子どもから高齢者まで全ての市民が幸福を実感できる市政を実現していきます。また、市民ひとり一人が自ら考え行動できる人間力を備え、その個性や能力を十分に発揮できる社会にします。
  
■ 「健康長寿日本一こもろ」を目指す~高齢者福祉の充実
さらなる高齢化社会に向け、安心安全に暮らせる地域を目指し、地域包括ケアの充実を図ります。
医療と介護の連携の促進、在宅介護の充実、地域づくりを進めます。健康寿命を延ばす健康づくり、高齢者のスポーツや文化活動を応援します。
また、「笑う」ことが長寿の秘訣という超長寿の方も多くおられます。高齢者が集い、語り、笑える場の提供や機会づくりをサポートしていきます。
 
■ ライフステージに応じた健康づくりを推進します
保健医療関係者や企業団体などと連携して、生活習慣病を予防するために、定期健診や食生活の改善等をより促進し、健康で長生きできる市を目指します。
特に市民の健康づくりを推し進めるためには30億円を拠出した厚生病院の協力を求めることはもちろん、市内の医療機関や介護施設にも協力を仰ぎます。そして将来的には医療費や介護費用の抑制により、子育て支援等の財源確保を目指します。
 
■ 婚活事業の支援
民間のボランティア団体や行政、企業、地域が連携をし「こもろ婚活推進連絡協議会(仮称)」を設置します。
結婚に対する意識の向上や未婚者の出会いの機会を増やすとともに結婚しやすい環境づくりをおこないます。
また、若年層が都心などの市外へ流出していく傾向が強いなか、大学生や若年層をイベントやセミナーなどで誘引し、市民との婚姻機会を増やす一助としていきます。
 
■ 子育て支援・家庭教育支援
子育てにかかる経済的負担の軽減を図るため幼稚園、保育園の教育費の公費負担の充実や、学習意欲のある子どもに対する短期留学や奨学金制度の充実を図ります。
また、教育の原点ともいえる家庭教育がしっかりと行えるように、子育て世代に対し、しつけや子育てに関する悩みや相談に応える学習会や相談室を設けます。また、民間ボランティアによるの「おばちゃん・おじいちゃんの子育て相談室」(仮称)を創設し、支援していきます。
 
◇ 特別支援教育の充実
特別支援学級や特別支援学校において、個別の教育的ニーズのある幼児児童生徒の教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供し、自立と社会参加を見据えた支援を推進します。その際には、ヘッドとなる指導者の資質向上を徹底的に図り、先輩プロフェッショナルが後輩プロフェッショナルを生む、好循環を確立します。
 
◇ 早期からの教育相談・支援の充実を図ります
少子化に反比例して増加している発達支援等が必要な子どもを早期発見し、乳児期から幼児期にかけて、子どもが専門的な教育相談・支援が受けられるよう、幼稚園等をはじめ医療、保健、福祉との連携体制を確立します。
 
◇ 災害に強い町づくり
市役所内の危機管理体制の充実を図るとともに、消防署や消防団の協力をいただき地域の自主的な防災力を充実させます。
また、「地域担当職員」による地域住民への聞き取りや各種情報収集により、「現場主義」で災害を未然に防ぐ体制づくりを行います。
 
◇ 基礎学習の充実
昔からいわれる「読み書きそろばん」は、自立するために必要な基礎学力です。特に幼・保・小学校低学年を対象とした「読み聞かせ」による読書の習慣化や算数などの基礎教育の充実を図ります。
併せて、家庭といった日常生活内での基礎学習の重要性を、親側にも認識してもらうため、セミナーや実践レッスンを開催しサポートします。
 
◇ 生涯学習の支援
社会人や高齢者が生涯にわたり学ぶ喜びを忘れずに活き活きとした人生をおくるため、市民大学の充実や趣味のサークルなどを応援します。また、大学と連携したセミナーやゼミナールの開催など、若年層との接点づくりの機会も提供していきます。
 
◇ 小学校建替えに向けた議論
財政難や少子化の中にあって現実を直視しながら、しっかりと時間をかけて地域の皆さんの想いを受けとめ、来るべき小学校の統廃合・建替え問題の議論を進めていきます。
 
 
◇ スポーツの振興
2020年の東京五輪を見据え、小諸の自然環境やスポーツ医療を活かした「高地トレーニング」や「寒冷地トレーニング」を行うスポーツ団体等の誘致を積極的に行います。またスポーツ振興による体力づくりや人間形成に重きを置き、指導者の育成などの支援も行います。

■…直ちに取り組むべき政策、
◇…5~10年先を見越した中長期的な展望の中で実現していく政策