小泉としひろ後援会公式ホームページ - 小諸に誇りをとりもどす!

貴重なご意見を誠にありがとうございます。

                            
<アンケートで頂戴したご意見>
問題点が積算されていて…でも先ずは身近な問題からだと思います。高齢者福祉に関連して介護と、病院と、高齢者施設、市役所のネットワークは最大重要課題だと思います。そして、高齢化が進んでいる自治会問題から始めて頂ければと思いますが…
<小泉からのご返事>
ご意見の通り、市民にとって切実で身近な問題から、プライオリティを付けて一つ一つ「確実」に解決していきたいと思います。市役所が中心となり相互理解のもと、市内の介護と病院、高齢者施設のしっかりとしたネットワークを作っていきます。また高齢化が進んでいる自治会問題については、現在形骸化している「地域担当職員制度」を再構築して機能させる中で、地域の皆様の想いを受けとめながら一緒に考え、行動していきたいと思います。

<アンケートで頂戴したご意見>
「たくましい"こもろっ子"」を育む……に共感致します。うちの子供は支援学級に在籍し手厚く見ていただいておりますがどこの学校も支援員の先生は足りないそうです。手帳を申請するほどの障がいではなくてもクラスで手助けの必要なお子さんもいらっしゃいます。親御さんが不安定な場合もあります。そのようなお子さんも充実した学校生活が送れるように支援員の先生の増員が可能ならお願いしたいと思っております。
<小泉からのご返事>
現場の現状をお伝えいただく、貴重なご意見ありがとうございます。専門家の力もお借りして、特別な支援を必要とするお子さんへの専門的な指導支援の充実を図りたいと考えています。また、障がいのある・なしに関係なく、すべての子どもの発達ニーズに応える「インクルーシブ教育」の実践を行うべく、できる限り支援員の増員などを含めた環境整備を整え、現場発想で施策展開をしていきたく思います。

<アンケートで頂戴したご意見>
雇用と財源確保のため、浅間山麓《スポーツ・健康づくり・観光・歴史・文化と、農業(高原野菜・白土馬鈴薯・蕎麦・6次産業・果樹)・ワイン・清酒》を活用した新たな「体験型・滞在型観光」を推進して欲しい。
<小泉からのご返事>
大変示唆のある興味深いご指摘ありがとうございます。ご意見のとおり、一過性で終わらせない文化・観光づくりが重要ですね。市外からも、「ふるさとと思える小諸づくり」を目指します。御提案は「こもろ観光局 2020」政策に、活かしていただきたく思います。

<アンケートで頂戴したご意見>
小諸市には650人ほどの外国人が住んでいます。決して多くはないのですが、外国人にも優しい小諸市になって行ったらと思います。
<小泉からのご返事>
これからは、「インターナショナルに通用する小諸づくり」が大事だと思っています。コミュニケーションを中心に積極的に展開していき、「KOMORO」ブランドを構築できればと思います。
小諸に既に在住されている外国人の方にもご意見を聞きながら、海外や市外からも「親近感が持てる小諸づくり」を目指したいです。

<アンケートで頂戴したご意見>
市役所改革;財政の健全化;高齢者福祉;教育問題
<小泉からのご返事>
最もなご意見だと思います。行政が市民に向くためには、財政の健全化が大前提であり、「効率的な市役所」へ改革していくことが必須だと思っています。高齢化福祉は、重要な課題と認識し、「これからも元気な小諸人」が、大きな鍵を握ると考えております。また、教育問題に関しては、「たくましい“こもろっ子” を育む」をテーマに積極的に取り組みたく思います。今後ともご意見をお待ちしております。

<アンケートで頂戴したご意見>
「現在の小諸のくらし」:住み易い素晴らしい環境です!(但し、課題は沢山あります)。
<小泉からのご返事>
私も、「いち小諸人」として、他市に誇れる自然環境やそこに暮らす温かい人々が大好きです。そうしたかけがえのない資源が、市民のくらしにとってさらに素晴らしく思えるよう、行政として取り組んでいきたく思います。
一人でも多くの小諸市民があなた様のように「住み易い素晴らしい環境」と思えるよう、一つ一つの課題を解決していかねばなりません。よろしければ「課題」もご指摘いただければ幸いです。

 <アンケートで頂戴したご意見>
「小諸市役所の対応」:関係する課とは連携よくやっていますが、市役所全体とすれば、積極的改革姿勢が見えない!
<小泉からのご返事>
現在、市役所は部課長が次々に辞職している異常事態となっています。その原因究明と対策を的確におこなうためには、従前からのしがらみと距離を置いた、民間出身のトップを誕生させることが必要と考えます。
そして、市民のために働く意欲ある職員がのびのびと仕事ができる「風通しがよい環境」をつくるために、市役所改革は急務です。

<アンケートで頂戴したご意見>
「小諸市の教育のあり方」:学校(校長)により差がある。統合どうのこうのではなく、地域との絆を大切にする教育をして頂きたい。 
<小泉からのご返事>
学校毎に「個性」があるのは良いことだと思います。しかし、ご指摘いただいた「差」が「個性」ではなく、「質の差」であれば、教育のあり方を今一度見直す必要があると考えます。ご意見のように「地域との絆を大切」にしていくためには経験豊富な地域の皆さまの力をお借りして、地域で子どもたちを育てる仕組みと機運を高めていかねばなりません。

<アンケートで頂戴したご意見> 
産業・経済・観光・福祉(地域ケア)・教育・子育て・地域自治..など課題は山積みであるが、それを推進するための「財源確保策」は重要な課題であると思います。(金がなければ空論に終わってしまいます!)。
<小泉からのご返事>
もっともなご意見だと思います。少子化や人口減が進む中にあって、益々財源確保策が重要となります。まず市役所の改革や各種事業の見直しを図りながら、あらゆる無駄を省き効率化していくことが必要です。
また中長期的な視点として市内の各種産業をしっかり育て、力をつけさせることで税収アップをはかること、さらに小諸の魅力を高め、情報発信することで、市外から小諸を応援していただく「小諸ふるさと市民」によるふるさと納税やクラウドファンディングなどによる支援を積極的に推し進めていきたいと考えます。

【現在までのアンケート回答結果集計】



























       
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